南相馬で元気に育っているもの・3

地元で知り合いになった方に、
この秋新しくOPENした「37カフェ」に連れていって頂きました。

親子で屋内遊びが存分にできる、とっても素敵な空間でした。
多様なおもちゃに、ママが知りたい情報誌などもいっぱい揃えてあって
ちっちゃなお子様連れには最高ですね。

写真はお店で働くケロさんと。
店内で子供を遊ばせながらのご出勤(^O^)ステキ!!

そのうち、この子がお店のおもちゃの案内役になるんだろうなぁ〜〜

ところで私は、食について色々勉強するようになって、
「放射能」にだけ、まるで重箱の隅をつつくように恐怖感を抱いている人の存在に驚くようになりました。

マーガリンやコンビニの揚げ物などの酷い油は平気で食べて、
大量の砂糖や添加物まみれのジュースを子供に与えてるのに、
ごくごく微量の内部被曝を恐れるっておかしくない??

私は、今大学1年の息子が生まれた頃から、食品添加物や油のことにかなり関心があって、独学で情報を集めていたので、まわりの母親の不勉強には閉口しましたし、
多くの消費者は、スーパーに売ってる食材を何も疑わず値段重視で買うって事は認識していましたが、原発事故後そこに、放射能への恐怖心「だけ」が加わってる方をお見かけしたりすると、はぁ〜〜〜?! ってなっちゃいます


まぁ、でもそれも含め、謎だらけの「放射能」の恐ろしさであり、マスコミの影響もあると考えますが。

音楽や画像や言語を駆使して流されるイメージ、偏った情報に私達は始終さらされてるわけですから。

それに例えば、スポンサーが山崎パンの番組で菓子パンの添加物の話題に触れるわけがない・・・そんな単純な構造すら意識せず、良いとこ満載のCMに踊らされる消費者がほとんどですものね。





そんな考えの私が、何度も南相馬市に足を運ぶようになって気づいたこと


私も、ここに暮らす人々のことを何か特別視していなかったか?

マスメディアに作られたイメージの色眼鏡で、いつか自分で気がついてた以上に、コントロールされてた?

重いBGMとともに報道される「フクシマ」に違和感を感じながらも
知らず知らずのうちに、脚色が加わっていたように感じます。

自分が生で目にしたもの、感じたものを信じていくこと
改めて肝に銘じなおしています。




低線量被曝の人体への影響は、実際のところはまだ良くわかっていない。
歴史が浅すぎる。

それに、同じ福島でも住む場所や生活のスタイルによってもかなり差が大きいし、空間線量のデーターだって諸説あって、素人が聞きかじりで語れるほど単純なことじゃない。

傍観者なのに、遠くでただただ口出しをする愚か者にだけは なりたくありません。


ここに住む人々は、
実際にどの程度影響があるのかわからないまま、それでも自分なりに覚悟を決めて、それぞれの事情を抱えて、大切な故郷に暮らすことを選択してるのです。



特に子供たちが元気に育っていくように、長い目でサポートさせていただきたいと思っています。


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