「手のひらに太陽の家」ご存知ですか?

宮城県登米市にある

「手のひらに太陽の家」は、東日本大震災で被災した子どもたちを支援するための 復興共生住宅。

 

地元材と自然エネルギーを活用した循環型の住宅として、復興・循環型地域社会形成のモデルとなることを目指しているそうです。

 

平成24年7月に宮城県登米市に完成、現在福島県の親子の保養滞在を中心に受け入れています。

 

太陽の恵みと森の恵みを活用するエコ住宅で、木質ペレット燃料を燃焼するペレットボイラーやペレットストーブによる暖房・給湯、太陽光発電、太陽熱給湯などの自然エネルギーを活用した循環型住宅です。

 

富士丸は、大学時代からの親友の佐織ちゃんからの紹介で知りました。

 

[手のひらに太陽の家]http://taiyounoie.org/

 

実はまだ実際に行ったことがないのですが、今月末、富士丸とも関わりの深い竹井先生(管理栄養士・農学博士)の講座のお手伝いとして初めてお邪魔します。

 

コンセプトなど読ませていただいて共感!

 

芸人引退後の、富士丸の理想の生活ビジョンと重なるところがとても多いのだ(^^)

 

私もほんの少しですが月々カンパをする「マンスリーサポーター」の登録をしました。

[登録はここから]http://taiyounoie.org/donation

 

 

 

先日、「手のひらに太陽の家」へのカンパを目的としたチャリティーイベントをやりました。

 

富士丸がたまたま仕事が空いた休日に、似顔絵屋さんを開いて売上金全額カンパする、ただそれだけの

笑えるほど地味なイベントです。

 

そこに「手のひらに太陽の家」のブログでイベントを知った、この建物の設計士、日影さんが来て下さいました。

とても誠実そうな、柔らかい温かい雰囲気の方でした。

(無駄にテンションの高い富士丸に歩調を合わせて頂き感謝(^_^;))

 

日影さん曰く、

「震災直後は支援がたくさん集まったのですが、多くは1年で打ち切られ、今やとても厳しい状況です」

 

・・・わかるなぁ〜〜

私も、地味なカンパイベントを続けていて、震災当初からの関心度の差を目の当たりにしてるので。

 

まぁ、仕方ないとも言えるのですが。。

 

「もうすでにあちこちで散々カンパしたし、復興税も払ってるからもう勘弁。」

うんうん、それもわかる。誰でも自分の生活がある。

 

受験生の子供を持つフリーランス芸人母の富士丸も、生活していくリアルな厳しさ、痛いほどわかりますよ〜〜(:_;)

 

しかしね〜、被災地に入ると、自然に何かさせていただきたいと思ってしまうんだよね。

 

自由が丘のお金持ちが目にとめてくれたらいいなぁ〜と願いながら、路上で似顔絵を描いていていつも思うのが、カンパを多めに支払ってくださるのは、子持ちの親、そんなにお金持ちには見えない人ばかり。

う〜ん、逆に申し訳ない!(>_<)

 

しかしながら、私は、自分のやれることを、すっごい地味でも無理の無い範囲で長く続けます。

 

 

あ、またチャンスがあればチャリティーやりま〜す\(^o^)/。結構空いてるから(苦笑)ぜひお越しください。

 

富士丸HP「スケジュール」もしくはツイッターで告知します。

しかしながら、いつも急なので告知メール希望の方はこちらまでご連絡下さい→sakurakoji@mac.com

今回の売上、少なかったので、ちょっと富士丸も加えて(^^ゞ

¥18,000ー入金しました。(→カンパ金報告こちら

 

ご参加いただいた方々に、心から感謝いたしますっ!!