「双葉ダルマ市」行って来ました(^^)

1/12・13(土日)に、福島県双葉町民の方々約450人が避難生活を続ける「いわき市南台応急仮設住宅」で「双葉ダルマ市」が開催されました。

 

江戸時代から200年も続く祭だそうです。

 ★詳細→チラシ&記事ここおして

 

双葉町は福島第1原発事故によって町全体が警戒区域になり、約7千人居た全町民が、県内外での避難生活を余儀なくされています。

会場は、紅白のだるまが並び賑やかでしたよ〜\(^o^)/

富士丸は、12日は大道芸のコーナーでのショーをさせて頂きました。

自分が出てたから、写真無いんです・・すみません。

 

これがステージですね↓

主催は双葉町民有志の方々による団体「夢ふたば人」。

 

長期にわたる避難生活によって双葉町の伝統や文化が失われかねない危機的状況の今、「双葉ダルマ市」を実施するとともに、双葉町の町民がふれ合い、伝統行事を継承し、ふるさとへの想いを諦めずに持ち続けられるように・・・ という思いで開催されたそうです。

様々な露天が立ち並び・・・

フラダンスや太鼓、大道芸に↑ひょっとこのパフォーマンス(見えるかな?グリーンの上)もありました。土曜は少し寒かったけど、日曜日はコートが要らないほどの良いお天気で、沢山の人で賑わいました。

おぉ〜っ!若い衆のだるま神輿だ!

だるま神輿が会場をグルグル走り回った後はご祈祷。

ちっちゃ〜いだるま、個性的な顔のだるま・・など会場のあちこちがだるまだらけ(笑)

富士丸はいろいろな方々のご紹介を経てこちらに伺うことになったのですが、どうせボランティアで行くならボ〜ッとしてるのも何だなと思い、「無料似顔絵コーナー」をご提案。

(写真はモデルさんの許可を得て掲載させていただいてます)

モデルさんは、双葉町民の仮設にお住まいの方、いわき在住の方、近くにたくさんある他の仮設住宅から遊びにいらっしゃった方、様々です。

行列ができちゃうと、どうしてもお子さん中心になってしまうので、途中から抽選にしました。

いい笑顔のおじさまでしょ?

こちらが元気を頂きます。

 

似顔絵は子供のためだけのものじゃないものね。

ちっちゃな女の子もいっぱい住んでるのね・・・・

↑元気いっぱいの弟くんは、描き終わったら逃げちゃったので(笑)

ママとパシャっ

↑おぉっ、この人はさっきの・・・

↑ひょっとこ姐さんだ!この道30年のベテランさん。面白い動きで会場の人気者でした。見ている思わず顔がほころんでしまう。素晴らしいお仕事ですね!

↑元気な2人の男の子の育児、大変さ目に浮かびます。

お母さん、上手く手抜きしてね。

↑すっごい美人姉妹。描くの難しかった〜(^_^;)

 

↑この女の子の笑顔!

 

たいてい似顔絵は女の子に人気で沢山集まってきます。

その中でも彼女は最高にテンションが上ってたね。

「面白く描いていいよ〜!」

って言ったから、特別バージョンで。

 

こんな風に笑ってもらえると、本当に心のなかにポンッって宝石が一つ飛び込んできたみたいに幸せな気持ちになります。

似顔絵の技術はちっとも高くない私ですが、絵を介したコミュニケーションの魅力、これに取り付かれてるのでしょうね。

 

東北に行く度に、自分の無力を痛感。

でも、定期的に足を運ぶことで、何のお役にも立てなくても意識を保てる。

 

ただただ心から祈ります。

どうぞ、全ての皆さんが健康で幸せでありますように。

 

 

いろいろ裏方でご協力いただいた方々にも、心から感謝申し上げます。